1862年カスパー=タナーによってスイス・リンツブルグ近郊のディニコンで設立されたMAMMUT(マムート)社は、ハンドメイドのロープ製造業としてスタートしました。以来、クライミングにおいて最も重要なロープの研究を常にリード。
1968年にUIAA(Union Internationale des Associations d' Alpinisme―国際山岳協会連盟)がクライミングロープの安全基準を規格する際にMAMMUT社の規格がそのまま適用されたことを見ても、クライミングの歴史はMAMMUTの歴史と言っても決して過言ではありません。現在ではクライミングに関する深い知識と経験を活かし、機能的・実戦的なクライミンググッズやウェア、リュックサックを開発。クライマーの立場から機能的・耐久性、そしてハイレベルの完成度を徹底追究しています。
(スイス)